バーンロムサイ
バーンロムサイ
代表. 名取 美和(なとり みわ)さん

ワタシのRespectする女性の一人です。
先日、フジテレビ系列「<カスペ!>マジック革命!セロ!!」にて、バーンロムサイが紹介されました。
このバーンロムサイの代表を務めるのが、名取 美和さんなんです。
【バーンロムサイ】
バーンロムサイは両親をエイズで亡くし、自分たちもHIVに母子感染した孤児たちの生活施設です。イタリアの服飾メーカーの日本法人、ジョルジオ アルマーニ ジャパン社の資金協力を得て、1999年12月にタイ北部のチェンマイ市郊外に開設され ました。開設8年目に入った現在、3歳から15歳まで30名の子ども達が暮しています。
開設からの3年間は命との戦いの日々で、エイズを発症した子ども達を10名亡くしてしまいました。しかし多くの方々のご支援と新しい抗HIV療法の おかげで病気の発症をかなり抑えられるようになり、2002年10月以降は誰ひとり亡くなることなく、30人全員が元気に暮らしています。
≫バーンロムサイ公式サイト


子供達は進化した医療の抗がん剤治療のおかげで、薬を飲みつづけなければいけないが、それ以外はまったく普通の子ども達と変わらない生活をおくれる。
元気に走り回れるし、普通の体の人たちと触れ合う事も出来る!!学校での勉強や水泳などの運動、給食、ケンカなど、子どもたちの日々の暮らしのなかで、友達に感染させる可能性はきわめて低いという。
粘膜や血液でしか感染しないHIV。まだまだ、ワタシ自身も世間、世界中の人たちもHIVの知識が足りなく偏見・差別が多い・・・。
でも、そういった中でも、こうゆう子ども達を見てそっせんして取り組んでいる彼女に感動しました。
少しでも力にならたら・・
こんな私にでも、何か出来ることがあるならっ!っと思い考えました。
きっとそれには、まず・・
私自身が、HIVについての知識をつけなければと。
今まで、私もHIVと聞くと怖いというイメージが強い。
「うつらないから大丈夫」と言われても、実際に今この子供たちが目の前にいたとする。その時、今の私は何のためらいもなくこの子たちに触れることが出来るだろうか・・・
そのためにも、やはりHIVの正しい知識が必要なんだと思う。
まずは自分の身近にいる周りの人へ。そして少しずつでも世界中に、このHIVの正しい知識を広げて行くことが、一番大切なのではないかと思う。
なので私は、まずその知識のためにも、また少しでも支援したいという気持ちで下記の書物をバーンロムサイのサイトより購入しました。


タイのHIV感染者養護施設バーンロムサイでであった少女プロイ。やがて、著者は「父」として彼女とかかわることになる。
まず大切なことは、よく知ることでした。
・・・病気のこと。目の前にいるその人のこと。
そして、いちばん必要だったのは、
自然体でいることだけでした。
信じることから生まれた、見えない絆で結ばれた写真絵本
会田 法行/写真
会田 法行/文
※バーンロムサイでは経済的な自立を目指して、布製品などのホームプロダクツを生産・販売しております。この生産活動はカレン族の村の支援、HIV感染の女性たちの支援にも使われます。
私達が何気なく使ってしまう少額のお金もタイではその何倍もの価値があるそうです。
バーンロムサイの支援活動については、いろいろあります。
≫コチラの公式サイトへ
今回この番組を見てあらためて、
人と人との繋がり・助け合いの大切さを感じました。
人は、一人じゃ生きていけないですからね!
この気持ち・思いを忘れず大切にしていきたいと思う。
また、さらなる医学の発展を願います。
※現在の医学では、適切な治療さえ受ければ、HIVに感染した女性でも元気な子どもを生むことができるという。
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